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パークのご案内

ようこそ、福岡ダイビングパークへ

ようこそ、
福岡ダイビングパークへ

もっと自由で、もっと快適な、もっと楽しい福岡のダイビングサービスです!

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私たちが唐泊港を母港に糸島半島でのボートダイビングをスタートして10年が過ぎました。
「福岡のダイバーが安心して楽しく潜れるエリアを作りたい!」
「地元の方、漁業者の皆さんと良い関係を築き地域活性の役に立ちたい!」
「ダイビングに集中できる快適な施設を作りたい!」
そんな長年の思いが実を結び、福岡ダイビングパークが誕生しました。

ここには福岡の海を舞台に日常的にダイビングを楽しみたいというアクティブなダイバーはもちろん、スキルトレーニングで技術を磨きたいダイバー、ブランクが空いてしまってもう一度復習したいダイバー、そして新たにダイビングを始めるダイバーを目指す方まで、全てのダイバーのニーズを満たす快適な施設や多様なダイビングスポット、経験豊富なガイドが揃っています。
大都市福岡の前に広がる美しい海の世界を、私たちと一緒に楽しみましょう!

ダイビング料金、レッスン料金には福岡ダイビングパークの管理費1,000円が含まれています。
管理費は漁協、地域代表、ダイバー代表、パークスタッフで構成される福岡ダイビングパーク管理委員会が管理し以下の目的のために利用します。

  1. 環境保全活動
  2. 福岡の海の美しさを啓蒙する活動
  3. 漁業者とレジャーダイバーの相互理解を深める活動
  4. ダイビングポイントの維持管理費用

2022年は藻場調査、水中清掃活動、水中写真コンテスト、牡蠣棚調査ダイブ、ビーチポイントの環境整備に利用いたします。

施設のご案内

福岡最高峰の施設

福岡のダイビングポイントと言えば、ビーチエントリーが主流で、くつろぐスペースはおろか、駐車場、トイレ、水場も無いのが当たり前でしたが、福岡ダイビングパークは違います。
カフェスペース、シャワールーム、更衣室など快適な施設を持ち、目の前の港から出港するボートダイビングエリアや、トイレ、駐車場完備のトレーニングビーチという恵まれた環境で、福岡はもちろん、パラオ、沖縄、小笠原、トカラ列島など幅広いフィールドで経験を積んだスタッフがご案内します。
比べるまでもなく、福岡でダイビングを楽しむならここの海と施設が最高峰です。

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フリードリンクのカフェスペースを併設したショップ

ここに説明文が入ります

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更衣室、シャワーを完備

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豊富なレンタル機材

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ダイビングボートKASASAGI号

ここに説明文が入ります

ダイビングガイドのご紹介

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大木 沙織(りさお)パークマネージャー、ガイド、インストラクター

自然下で暮らす生物達のありのままの様子を見られるのは、ダイバーの特権です。
だからこそ、海に敬意を払い自然を尊重すること、自分の行動に責任をもち安全管理に努めること、そして何より海を楽しむことを忘れずに、「福岡の海っていいな」「ダイビング楽しいな」「今日来てよかったな~!」って思ってもらえるよう、日々励んでおります!
ダイビングの楽しみ方は人それぞれです。
自分なりの楽しみ方を見つけたとき、ダイビングの魅力は何倍にも何十倍にも広がっていきます。
楽しみ方が分からない方、これから始めてみたい方、ぜひ一緒に探しましょう。
それを実現できる環境が、施設が、スタッフが、ここにはそろっています。

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後藤 かな子(かなこ)ガイド、インストラクター

「ダイビングと出逢って世界が変わった」という母親の影響を受け、16歳でダイビングを始めました。
東京の都市型ショップ、小笠原母島の現地サービスで経験を積み、2021年に福岡へやってきました。
どこまでも続く海の世界。
この先にはどんな光景が広がっているんだろう?
この生物はこれからどんな姿を見せてくれるんだろう?
海に溶けこみ、生物たちと同じ目線になり、未知なる出逢いを追い求める。そんなダイビングが好きです。
壮大な海とちょっとずつ仲良くなりながら、誰も見たことのない景色を探して、自分の目で見て確かめ、どんな条件で再び逢えるのか考える。 こんな海の謎解きを皆さまと一緒にずっと続けていけたらいいなぁ、なんて思ってます。

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池内 志帆(しほ)ガイド、インストラクター

こんにちは!糸島出身の志帆です!
ダイバーとして沖縄で働いていましたが、地元糸島の、沖縄とはまた違う新たな海の発見や取り組みを求めて地元に戻って参りました。
自身のモットーは「とりあえずやってみる(Try everything)!」。
皆様が何かを「やりたい」と思った時、その気持ちに寄り添い、踏み出す一歩のお手伝いを出来たらな、と思っています。
素敵な仲間達と共に持ち前のフットワークで様々なことに挑戦していきます!
大大大好きな"牡蠣焼き"しながら笑、いつでも皆様のお越しをお待ちしています\(^o^)/

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木村 尚之(きむ兄)ガイド

小学校1年生の時、近所の駄菓子屋のくじで当たった水中眼鏡で近所の沼に潜ったのが最初のダイビング経験でした。
1997年に福岡でダイビングインストラクターとしての活動をスタートし、鹿児島の現地サービス勤務を経て再び福岡へ舞い戻り、2005年に独立しました。
アドレナリンが吹き出すような冒険要素の高いドリフトダイビングが大好きで、誰も潜ったことのない未知の海を求めて薩南トカラや玄界灘のポイントを開拓し続けています。
一方、次世代のダイバーを育成する場所、そして趣味としてのダイビング追求する場所として、2011年、糸島半島唐泊をベースに福岡で初めてのボートダイビングサイトをスタート。
地元の方や漁協の協力を得て福岡ダイビングパーク設立に漕ぎ着けました。
日本でも有数の海が近い大都市福岡。美しい海を多くの方に楽しんで頂きたいです。

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垣内 貴志(カッキー)ガイド

長崎の水産学部のある大学と大学院を卒業後、海洋調査会社への就職を機にダイビングを始めました。
仕事を通じて知った海の素晴らしさを多くの方に伝えたい!
そんな思いでダイビングガイドに転身することを決意。
SUNS DIVEでダイブマスター取得後、西表島で2年、パラオ共和国で6年ガイドとして活動し、2020年に帰国してからは福岡ダイビングパーク、薩南トカラ、奄美、神子元などでガイドを行なっています。
好きなダイビングスタイルは、「無し!!」というか何でも好き!!
ワイドもマクロもカメラもドリフトもゆったりも…なんでもお任せください。
あと、もちろん食とお酒も大好き。
ダイビングライフをトータルで楽しむことを追求する欲張りガイドです。

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長坂 嘉明(ちょー太)インストラクター

2008年、趣味で始めたダイビングでしたが、スキルを身につけていく楽しさにハマって一気にインストラクターになりました。
正しい習慣、スキル、知識を少しづつ自分のペースでマスターしていく、という楽しみを伝えたいし、そんな楽しみを生徒ダイバーと一緒に味わえる瞬間が大好きです。
主に初心者講習で活躍しています。
ダイビングを始めたい方、ぜひ福岡ダイビングパークでご一緒しましょう。

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佐々木 秀樹(ひでさん)フォトガイド

2010年の糸島半島調査ダイブスタート時よりずっと糸島の海を撮影し続けています。
一見地味だけど実は極彩色、水深も浅く移動も少ない糸島はフォトダイバーにとって最高のフィールドです。
2020年にスタートした福岡水中写真塾で水中写真家・中村卓哉さんと出会い、より深い写真表現の世界を学びました。
これまで培ってきた知識や経験を、これから水中写真を始めようというダイバー、撮影を始めたばかりのダイバーにわかりやすくお伝えする初心者フォト講習を開催しています。